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新生児グループ

特色

 新生児グループは、県内唯一の総合周産期母子医療センターの指定を受け、NICU(12床)、GCU(15床)で新生児集中治療を行っています。米子市を中心に鳥取県全域・島根県東部で出生した重症な新生児や早産児を24時間体制で受け入れ、治療を行っています。また、退院後の発育発達のフォローも行っています。
 

 

診療

 年間約300-350例の入院数です。
 超低出生体重児、極低出生体重児、低出生体重児、先天性心疾患、さまざまな先天異常、感染症、新生児仮死、他病院や医院で出生した集中治療が必要な赤ちゃん等が入院されます。
 5人の周産期新生児専門医(そのうち1人は小児循環器専門医も取得)が常駐しています。小児外科、眼科、脳神経外科、耳鼻科、口腔外科等と連携して治療を行っています。動脈管開存症手術は当院胸部外科で行っています。
 必要に応じて出生前訪問を行い、お母さん、ご家族の不安の軽減を図っています。
 山陰の広域をカバーしており、1人でも多くの重症な赤ちゃん達を救うため、病状の安定した赤ちゃんは積極的に自宅近くの病院への転院や一般病棟への転棟をすすめています。

 NICU ・GCU退院後は毎週木曜日のフォローアップ外来でフォローします。 



図1 年次別新生児医療センター入院数
  入院数2023
 
 
 

 

教育・研究

【新生児蘇生法講習会】

Aコース、Bコース随時開催(附属病院小児科HPをご覧ください)


【研究課題】

今本 彩 : 「新生児毛髪中のニコチンとアルコール代謝物に関する研究」

藤井宏美: 「臍帯血PAPP-A2濃度と出生時体格の関係性についての研究」

 

 

 

診療実績はこちら

 

スタッフ

美野 陽一

日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会 周産期(新生児)専門医・指導医
日本小児循環器病学会専門医
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
出生前コンサルト小児科医

JPLSコース講師

卒後臨床研修指導医

鳥取DMAT

災害時小児周産期リエゾン

日本スポーツ協会公認スポーツドクター

日本DMAT隊員

鳥取県周産期医療協議会委員

 

宮原 史子

日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会 周産期(新生児)専門医・指導医
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
出生前コンサルト小児科医
卒後臨床研修指導医

鳥取県周産期医療協議会委員

今本 彩 日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会 周産期(新生児)専門医・指導医
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
出生前コンサルト小児科医
卒後臨床研修指導医
藤井 宏美

日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会 周産期(新生児)専門医
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
出生前コンサルト小児科医

卒後臨床研修指導医

鈴木 将浩

日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会 周産期(新生児)専門医
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
出生前コンサルト小児科医

卒後臨床研修指導医

森脇 千咲 日本小児科学会専門医
吉岡 和樹 日本小児科学会専門医
室賀 千佳 日本小児科学会専門医